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先生によると、今日はお部屋で体操をしたり、大きな布を出してその下をくぐったりして遊んだそうなんだけど、しのはその間始終、先生に抱っこされて、みんなが遊んでいる様子を見ていたのだそうです。
お迎えに行ったときも、先生におんぶされていたそうだし(慣らし保育で半日なので、おじいちゃん、おばあちゃんにお迎えに行ってもらっています)お世話になっている感じです[汗]
歌を歌ったり、パネルシアターをしたりすると、嬉しそうに手拍子をしていたのだそう。
おやつの時に、先生が「ごちそうさまでした」というと、しのは自然に手を合わせていたそうで、先生に褒めてもらいました。
音楽に合わせての手拍子は、家にいるときも、随分前におじいちゃんから買ってもらった、童謡の歌が流れる絵本を気に入って、いつもボタンを押しては童謡を流し、手を叩いたり、体を揺すったりして遊んでいます。
きっと保育園でもこうやって遊んだんだろうな~と想像して、一人にんまりしていた私です。
「ごちそうさま」(まんまんちゃん、あん!)は、わりに早い時期からでいるようになりました。
「ごちそうさま」と手を合わさなければ、いつまでたってもお口に食べ物を運ばれるので、お腹いっぱいになったり、他に興味が移って遊びたくなるとすぐに、手を合わせて、まんまんちゃん、あん!をします。
そうすうると、いつも、「お利口さん!」と頭をなでられて、開放されるので、よっぽど気分が乗らないとき以外はちゃんとやります。
褒められると、私がうれしい[♪](笑)